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2022年6月 7日 (火)

映画三度目の殺人是枝裕和監督福山雅治×役所広司の法廷心理サスペンス

映画『三度目の殺人』が、2017年9月9日(土)に公開。監督は是枝裕和。福山雅治×役所広司の法廷サスペンス『三度目の殺人』場面カット|写真7弁護士・重盛の目を通して、弁護を担当する殺人犯・三隅の心の奥に潜む真意を凝視し、心理を想像していく法廷サスペンス『三度目の殺人』。キャストには、是枝監督と2度目のタッグとなる福山雅治が弁護士役に。そして殺人犯は、日本を代表する俳優・役所広司が演じる。『三度目の殺人』場面カット|写真3さらに、物語の鍵を握る少女で被害者の娘に広瀬すず、重盛の事務所に所属する若手弁護士に、そのほか市川実日子や橋爪功など、日本映画界を代表する名優が脇を彩る。『三度目の殺人』場面カット|写真6次々と変容していく事実に翻弄される弁護士ストーリーは、勝利にこだわる弁護士・重盛(福山)が、やむをえず、30年前にも殺人の前科がある三隅(役所)の弁護を担当するところから始まる。三隅は、解雇された工場の社長を殺し、死体に火をつけた容疑で起訴されていた。犯行も自供し、このままだと死刑はまぬがれない。はじめから「負け」が決まったような裁判だったが、三隅に会うたび重盛の中で確信が揺らいでいく。三隅の動機が希薄なのだ。彼はなぜ殺したのか?本当に彼が殺したのか?重盛の視点で絡んだ人間たちの糸を一つ一つ紐解いていくと、それまでみえていた事実が次々と変容していく。是枝監督は本作品の開発にあたり、入念な準備を行っており、弁護士や検事たちへの取材に加え、実際に作品の設定通りに弁護側、検事側、裁判官、犯人、証人役に分かれて模擬裁判を行っている。さらに、そこで出てきた各立場からのリアルな反応や行動、言葉などの要素を脚本に取り込み、本物さながらの緊張感が伝わる脚本にしあげている。また、『フェラガモベルトコピー三度目の殺人』への制作にあたって、次のようにコメント。「福山さんにオファーをするにあたり、近年描いてきたホームドラマに一度区切りをつけ、かねてより挑戦したいと考えていた法廷劇を選びました。そして福山さんに対峙する殺人犯役を、監督としてはある種の覚悟が必要な俳優である役所さんにお願いしました。弁護にあたり真実を知る必要はないと考えていた主人公が、犯人と交流していくうちに事件の真実を知りたいと思うに至る過程を描く心理劇です。役所さんの胸を借りるかたちで、福山さんをいじめ、揺さぶっていきたいと思います。」。福山雅治の衣装はジョルジオ アルマーニ『三度目の殺人』場面カット|写真9なお、今作で福山雅治が着用する衣装は、(Giorgio Armani)が提供した。2ボタンのドスーツや、タイ、のコート、ニットなどのブランド財布コピーバリエーションが登場する。人物に接近したクローズアップによる撮影も多く、細部までこだわり抜くジョルジオ アルマーニの本領を見て取ることができるだろう。日本アカデミー賞最優秀作品賞など6冠達成「第41回日本アカデミー賞」では、最優秀作品賞を受賞。その他、是枝裕和監督は最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀編集賞を獲得し、役所広司、広瀬すずもそれぞれ最優秀助演男優賞、最優秀助演女優賞を受賞した。主要6部門で最優秀賞を受賞した他、音楽賞、撮影賞、照明賞、録音賞では優秀賞を受賞。授賞式において、是枝裕和監督、役所広司はジョルジオ アルマーニのを着用した。概要『三度目の殺人』
公開日:2017年9月9日(土)全国ロードショー
監督:是枝裕和
出演:福山雅治、役所広司、広瀬すず、斉藤由貴、吉田鋼太郎、満島真之介、松岡依都美、市川実日子、橋爪功
製作:フジテレビョン アミューズ アミューズ アミューズ アミューズ ギャガ
配給:東宝 ギャガ
(C) 2017 フジテレビョン アミューズ ギャガ

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